アイラインのアートメイクのメリットとデメリット

日々のメイクにかける時間を短くできる点もポイント

1〜2年程度で色・デザインの変更や修正が可能日々のメイクにかける時間を短くできる点もポイント施術後に腫れが出てしまうケースがあります

次に、日々のメイクにかける時間を短くできる点もポイントです。
毎日思うようなラインが書けなかったり、イメージと違った仕上がりになってしまうこともあるでしょう。
目元の印象を決めるメイクなので、時間をかけて丁寧にラインを引くという人も多くいます。
ですが、アートメイクをすることで、これらの時間を節約できるようになります。
朝の忙しいタイミングで少しでもメイク時間を短縮できるのは、嬉しいポイントです。
そしてもう一つ、メイク直しの必要が無くなる点もメリットです。
汗をかきやすい夏場や皮脂の分泌が多い方などは、せっかく書いた目元のラインが消えやすく、お困りの方も多いのではないでしょうか。
特に目尻部分は消えやすく、せっかく綺麗なラインが引けても、気が付いたら消えていた、なんてこともあります。
しかし消えないアイラインであれば、汗をかいてもこすっても、当然落ちることはありませんし、滲むこともありません。
面倒なメイク直しの必要がなくなり、快適な状態が続きます。
続いてデメリットについてですが、消したくてもすぐには消せない点が挙げられます。
消したくなった場合は自然に色が消えていくまで1〜2年程度待たなくてはいけません。
それまでの期間をどうしても待てない場合は、クリニックでのレーザー治療で消すこととなります。
簡単に消せないことを念頭に置いて、後悔しないようクリニック選びを行ったり、仕上がりデザインについて医師としっかり確認しておくことが大切です。