アイラインのアートメイクのメリットとデメリット

1〜2年程度で色・デザインの変更や修正が可能

アートメイクは、皮膚のごく浅い表皮の部分に専用の針を入れて着色する方法で、一般的なメイクとは違ったタイプの落ちにくいメイクです。
水や汗で落ちることが無いため、一度入れた色が長持ちします。
とは言え、刺青とは異なるものです。
刺青は、皮膚の深い部分である真皮まで色素を入れるため、一度着色すると色が落ちることはありません。
しかし、皮膚のごく浅い表皮に着色するアートメイクの場合、新陳代謝によって少しずつ色素が落ちていきます。
持ちの良さは個人差があるものの、一般的には1〜2年程度で色・デザインの変更や修正が可能となります。
ちなみに、医療行為であることから施術が行えるのは医師もしくは看護師のみです。
誰でも行える施術ではないため、サロンなどでなくクリニックで受ける必要があります。
以上のような特徴を持ったアートメイクは女性を中心に人気で、利用する人も増えてきています。
中でも人気が高いのがアイラインですが、もちろん、施術にあたっては良いことばかりではありません。
メリットがある中で、デメリットもあります。
施術を受ける上では、両者についてきちんと知った上で決断するようにしましょう。
具体的なメリットとデメリットについては、以下の通りです。
まずはメリットについてですが、一番に挙げられるのは、すっぴんでも自信が持てるようになることでしょう。
アイラインを入れることで瞳が強調され、目を大きく見せてくれます。
一般的なメイクと違って洗顔しても落ちることが無いため、メイクを落とす不安も無くなります。
海やプールなどのレジャーでも、自信を持って楽しむことができるでしょう。

1〜2年程度で色・デザインの変更や修正が可能日々のメイクにかける時間を短くできる点もポイント施術後に腫れが出てしまうケースがあります

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